久留米LD・ADHD研究会企画室

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ここは情報交換のための掲示板となっています。
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内容

【名  前】
【タイトル】2月のノーマ研のご案内
  2010/02/03 17:05

【メッセージ】
2月の定例会は、保育園や幼稚園の先生達をお誘いし、乳幼児期に「ライフサポートブック」を活用するためにはどんなことが必要なのかを一緒に考えながら、実際に書いたり読んだりしてみる勉強会を計画しました。

日々のこども達との関わりの上で、また保護者の方々とお話をする際に、そして小学校との連携のためにも、実際に役に立つ具体的な経験ができるようにと企画したものです。今回、幼稚園や保育園の先生方にも声をかけさせていただいておりますが、ぜひ様々な立場の方の参加をお待ちしております。託児希望の方は、事務局こぐま福祉会72−7221(入部まで)※定例の第3水曜日ではありません。会場も異なりますのでご注意ください。



【日時】 2010年  2月 19日(金)19:00〜21:00



【場所】 えーるピア久留米  210・211号学習室



【内容】 乳幼児期の支援と連携 〜つたえたいこと、わかってほしいこと〜


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【名  前】
【タイトル】あーささんTV出演のお知らせ
  2010/01/24 21:17

【メッセージ】
マンガ「めざせポジティブADHD」作者のあーささんが、教育テレビに出演されます。「きらっといきる」平成22年2月19日(金)午後8時〜8時29分まで
番組では、ADHDをうまく「乗りこなし」ポジティブに生きるあーささんの姿を伝えたいと考えていますというNHK松山放送局の担当者談。私もADHDについて取材を受けました。
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【名  前】
【タイトル】発達障害市民公開講座のご案内
  2010/01/24 21:12

【メッセージ】
久留米大学小児科が主催する第52回日本小児神経学会総会の市民公開講座が5月22日(土)に福岡国際会議場で開かれます。
入場無料、事前申し込み不要です。(1000名までOK)
皆様、ぜひご参加ください。

市民公開講座(13:00〜15:20)
発達障害は,今,増えているのか −現状の把握と未来への提言−
    座長 石崎 朝世(社団法人発達協会王子クリニック)
       久保田健夫(山梨大学大学院環境遺伝医学)
1) 発達障害の増加の実態と要因を探る−医療面の調査結果とそれに基づく提言
石崎 朝世(社団法人発達協会王子クリニック)
2) 発達障害の増加に関する医療面以外の調査結果のまとめと今後の課題
湯汲 英史(日本発達障害福祉連盟常務理事,早稲田大学教育・総合科学学術院)
3) 地区における発達障害の増加の実態とその感触に関する追加発言
松本 良一(久留米市教育委員会)
4) 発達障害増加の要因−遺伝(エピジェネティクス)の立場から−
久保田健夫(山梨大学大学院環境遺伝医学)
5) 臨床神経学的見地(前頭葉機能など)からの示唆−病態を検討した上での地域療育への提言−
相原 正男(山梨大学大学院医学工学総合研究部)
6) 本公開講座内容に対するコメントおよび文部科学省としての対応の現状と今後
石塚 健二(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課特別支援教育調査官)
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【名  前】山下 裕史朗
【タイトル】奥山眞紀子先生講演会ご案内
  2010/01/23 12:40

【メッセージ】
国立成育医療センターこころの診療部部長、奥山眞紀子先生の講演があります。
タイトル「子どもの発達とアタッチメント形成」講師は、小児科医、小児精神専門で、子どものトラウマ、子どものアタッチメント障害の第一人者、厚生労働省の児童虐待防止等に関する専門委員です。めったにない機会ですので、皆様ご参加ください。
平成22年2月6日(土)受付13:30から
講演 14:00〜16:00
会場 久留米地域職業訓練センタ−3F大ホール(久留米市合川町5丁目9−10)電話0942−44−5201
できるだけ公共機関でおいでください
対象 子どもに関わる職業やボランティアの人たち
定員 240名(時前受付は必要なし、先着順受付)
参加費無料
主催 NPO法人 にじいろCAP
共催 久留米市
後援 久留米小児科医会、(社)久留米市私立幼稚園協会、(社)久留米保育協会、久留米市教育委員会、福岡県久留米児童相談所、福岡県大牟田児童相談所
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【名  前】戸川
【タイトル】11月定例会のお知らせ
  2009/11/12 18:46

http://www.st-mary-med.or.jp/hospital/access.html
【メッセージ】
11月の定例会のお知らせです。

日時 平成21年11月19(木) 18:30〜
場所 聖マリア病院 1診2階 保健指導室1

テーマ:「障害のある方の就労支援について」
お話:福岡県障害者雇用支援センター「あゆむ」
脇 光代先生

参加費 500円
聖マリア病院 心理室 戸川
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【名  前】
【タイトル】ノーマライゼーション研究会ご案内
  2009/09/11 10:34

【メッセージ】
9月のノーマライゼーション研究会は「教育」をテーマにみんなで座談会形式で話をしたいと思います。
就学や進学を控えているこども達にとっては、進路選択の季節。就学相談会や通級指導教室の見学会の案内が届き始めています。一方、すでに学校に行っている方たちからは、学校によって毎日の過ごし方が様々であるという事情もあるようで、行ってみないとわからないという声も聞かれます。つまり、まさに情報交換が必要だということです!聞いて、知って、考えて…、そして動きましょう。皆さんお誘い合わせの上、ご参加下さい。
【日時】 2009年 9月16日(水)19:15〜21:15

【場所】 久留米聖公教会 ホール
【内容】 「学校あれこれ座談会」〜 みんなで話そう!考えよう! 〜 

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【名  前】戸川
【タイトル】9月定例会のお知らせ
  2009/09/03 19:07
ytgwa@st-mary-med.or.jp
http://www.st-mary-med.or.jp/hospital/access.html
【メッセージ】
7月の定例会ではアスペルガーの当事者である大森祐介さんに話題提供していただきました。
好評につき、今回の定例会でも引き続き大森さんにお話をしていただきます。
大森さんからは「当事者が求める援助と現場で行われている援助の『ずれ』について」と
いうテーマをいただいています。
事前に大森さんへの質問をメールにて下記のアドレスまでお寄せください。

ytgwa@st-mary-med.or.jp (戸川)

メールでの直接のお返事はしないということ、全てのご質問にお答えできるわけでは
ないことについてご了解いただきますようお願い致します。

日時 平成21年9月17(木) 18:30〜
場所 聖マリア病院 1診2階 保健指導室1
参加費 500円
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【名  前】みずま@管理人
【タイトル】お知らせ
  2009/09/03 14:30

http://www2.ocn.ne.jp/~ariake-h/index1.html
【メッセージ】
独立行政法人福祉医療機構高齢者・障害者基金助成事業
成人期の高機能広汎性発達障害者と家族のサポートツール開発事業

                  熊本会場

高機能広汎性発達障害の成人期の方やそのご家族の方や支援者の方を対象に、支援についてのワークショップ形式によるセミナーを行います。
 ご家族の方には発達障害についての捉え方と関わり方、当事者の方には社会的行動のとり方について、短い時間ですが一緒に取り組みたいと考えております。
 また支援者の方にもご参加していただき、今後の地域での活動に活かしていただければと思います。

日 時 平成21年9月27日(日) 
場 所 九州看護福祉大学 新館棟2階
    熊本県玉名市富尾888 TEL0968-75-1800

参加対象:1)発達障害のある成人の方、発達障害のある成人の方のご家族、支援者
     2)発達障害のある成人の方のご家族、支援者
     3)発達障害のある成人の方、支援者
     4)家族サロン 2)に参加される家族になります。

※ 1)や4)のみの参加はできません。
     午前はサロンのお部屋は控え室としてご利用できます。

参加定員: 午前・午後 各50名(当事者・家族と支援者のバランスのため人数調整あり)
参加費:  無料

タイムスケジュール(予定)
1) 10:00〜11:00 概論の講義
2) 11:15〜12:15 成人期のASDを抱える家族を対象としたワークショップ
3) 13:15〜14:15 当事者向けワークショップ
4) 13:15〜14:15 家族サロン
※会場周辺には食事をするところはありませんので、各自昼食をご用意ください。                 

※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※

講演会:15:30〜17:00
「今日の自閉症を取りまく課題と展望」
   座長:九州看護福祉大学 水間宗幸
    講師:アスペ・エルデの会CEO
中京大学現代社会学部教授、浜松医科大学客員教授 辻井正次
参加定員 250名
参加費  1,000円

※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※


主催:特定非営利活動法人アスペ・エルデの会
協力:九州看護福祉大学          
                     ありあけ発達障がい研究会
医療法人信和会 城ヶ崎病院    

○ お申し込み・お問い合わせについて

 各会場開催前1ヶ月より受付を開始いたします。
お申し込みはアスペ・エルデの会ホームページよりお願いいたします。
(右下に各エリアのイベント情報・ご案内を掲載させていただいております。)
お問い合わせはibasho@as-japan.jp (事務局)まで。


またインターネットをご使用されない方はFAXにてお申し込みください。
受付できない場合やその他確認事項がある場合に限りご連絡させていただきます。


FAXでのお申し込み 

FAX052−505−5000 までお送りください。
なおE-mailは携帯でも可能です。(パソコンからの受診が出来るように設定をお願いします。)


1.氏名
2.住所
3.お立場(ご本人か家族、支援者)
4.参加するワークショップ (希望されるものをご記入ください。)
 1)概論、 2)家族向けWS、 3)当事者向けWS、 4)家族サロン
5.電話番号・FAX番号
 E-mail アドレス(携帯可)
6.参加会場   ○○会場


上記のアドレスまで1.~6.についてご記入いただき送信してください。

申し込み先が、アスペ・エルデの会のホームページ  ttp://www.as-japan.jp/ ですが、
ありあけ発達障がい研究会(FAX:0968-73-7866)の方にお申し込みいただいても結構です。


***********************

15:30〜の講演会は、別途予約の申し込みが必要です。

講演会については、リンク先にアクセスしてください。



どうぞよろしくお願いします。
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【名  前】
【タイトル】ノーマライゼーション研究会
  2009/08/15 19:18

【メッセージ】
2009年度 筑後地区 ノーマライゼーション研究会

8月定例会のご案内

夏休みも半分が過ぎようという頃になって、やっとのことで観測史上最も遅い梅雨明けとなりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
さて、先月の定例会は発達障害支援センター「あおぞら」の発達支援、白井さんに来ていただいて、その現状と取り組みについてお話をおききしました。
パワーポイントや資料を用いて、業務内容や利用の方法をはじめ、問題点や課題についても触れ、改善に向けての方策などについてもご紹介いただきました。とても、わかりやすく丁寧に説明していただきましたので、随分勉強になりましたし、新しく情報を得た方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか?
それにしても、私が改めて感じたことは、「やるところはやっているし、頑張っている人は頑張っているのになぁ…」とうこと。つまり、地域に必要なものも、あるべき姿も、目標や方法も、「どうすればいいか」はほとんど明らかになってきているのに「同じことを繰り返しながらどうしてこんなに進まないのか?」ということです。「やっているところ、頑張っている人達」が自分たちで努力して、ただひたむきに取り組むだけでなく、それをもっと形にしてアピールし、声を上げ、具体的な提言を通して施策にしていくことが必要だとつくづく感じます。  我々ノーマ研も、これまでに「気付いてきたこと」や「築いてきたこと」を、今後もっと「目に見える形」にしていきたいと思います。どうぞご協力ください。
さて、それでは次回の案内です。またまたご案内が遅くなり本当に申し訳ありません。8月は、エスネットくるめから企業で働く当事者の方々においで頂き、仕事のことや余暇活動のことなどについてお話をおききします。どうぞお楽しみに!皆さんお誘い合わせの上、 奮ってご参加下さい。

筑後地区ノーマライゼーション研究会 代表 早川 成

【日時】 2009年 8月19日(水)19:15〜21:15
    
【場所】 久留米聖公教会 ホール(野中町 天使幼稚園隣り)

【内容】 「 仕事について余暇について話を聴いてみよう 」
〜企業で働く障害当事者からの報告〜 
エスネットくるめ  塚本将司さん、楢原保子さん、森光 悠さん
              (サポーター) 藤林詠子さん、国友淑子さん

※託児が必要な方は、事務局(入部)までご連絡ください。
事務局   こぐま学園 入部 祥子
〒838-0142 小郡市大板井1143−1
TEL:0942-72-7221 FAX:0942-72-7222  Eメール:shien@koguma.ed.jp
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【名  前】nagase
【タイトル】筑紫地区特別支援教育勉強会「不登校の改善について」
  2009/07/23 10:08

【メッセージ】
5月のLD・ADHD研究会定例会で話題提供しました 不登校の改善プログラム について、7月24日(金)19時〜 の勉強会で話しをします。私の報告の前には、那珂川町在住の親御さん(お父さん)が発達しょうがいのある息子さんの「家庭内での支援プログラム」についてご報告いただく予定です。お時間のある方は、ご参加ください。

場所:大野城市 まどかぴあ横 大野城市社会福祉協議会3F
参加費:500円
時間:19時〜21時

NPO法人 さるく 代表 長瀬慎一
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【名  前】
【タイトル】ノーマライゼーション研究会7月定例会のご案内
  2009/07/09 21:34

【メッセージ】
2009年度 筑後地区 ノーマライゼーション研究会

7月定例会のご案内

強い日差しに夏の到来を感じつつ、梅雨明けが待ち遠しい季節です。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
さて、先月の定例会は「親の会」をテーマに、様々な活動の紹介や情報交換をすることができました。およそ15団体の名前が挙がりましたが、会の成り立ちは校区や学校を始め地域単位であったり、障害種別や課題・目的によってであったりとそれぞれでした。更に、会員数についても10名前後のところもあれば、300名を超える大所帯のところもあり本当に様々でした。しかし、設立の経緯や歴史、会の規模などは違っていても、活動の内容やその目的は、@地域の理解啓発、A居場所づくり、B楽しめる活動やイベント、C学習会、D運動や提言、E地域や周囲の人との関係づくり…等々共通点も多く、私は話を聞けば聞くほど、「親の会」同士のつながりがあれば…と感じました。
つまり、親の会活動に共通の「大きな目標」を掲げての「連絡会」や「大会」のようなものがあってもいいのではないか、それぞれが、やりがいと同時に様々な事情や困難を抱えて活動していらっしゃる現実を聞くと、その「熱い思い」をもっと集結させることでアピールできることもあると思ったのです。
「数は力!」。以前聞いた「100人のわがままはニーズになる!」という、コーディネーターのことばを思い出しました。
さて、それでは次回の案内です。7月の定例会は「発達障害支援センター」の方をお招きし、その取り組みをご紹介いただきます。ご案内が遅くなり大変申し訳ありませんが、貴重なお話が聞けると思います。皆さんお誘い合わせの上、 奮ってご参加下さい。
筑後地区ノーマライゼーション研究会 代表 早川 成

【日時】 2009年 7月15日(水)19:15〜21:15
    
【場所】 久留米聖公教会 ホール(野中町 天使幼稚園隣り)

【内容】 「 発達障害者支援センターあおぞらの機能と仕組み 」
   〜 地域で必要な支援・地域でできる支援のあり方について考えよう 〜  
発達障害者支援センターあおぞら

※託児が必要な方は、事務局(入部)までご連絡ください。

事務局   こぐま学園 入部 祥子
〒838-0142 小郡市大板井1143−1
TEL:0942-72-7221 FAX:0942-72-7222  Eメール:shien@koguma.ed.jp
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【名  前】戸川
【タイトル】LD・ADHD研究会定例会のお知らせ
  2009/07/09 09:41

http://www.st-mary-med.or.jp/hospital/access.html
【メッセージ】
7月の定例会のお知らせです。

日時 平成21年7月16(木) 18:30〜
場所 聖マリア病院 1診2階 保健指導室1
参加費 500円

話題提供  大森 祐介さん
テーマ 「アスペルガーを生きるということ」

大森さんは病院でのお仕事の傍ら、発達障害の啓発活動を
されている当事者の方です。多数のご参加をお待ちしております。
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【名  前】
【タイトル】ノーマライゼーション研究会6月定例会のご案内
  2009/06/08 18:31

【メッセージ】
2009年度 筑後地区 ノーマライゼーション研究会

6月定例会のご案内

6月です。1学期も半分を過ぎ、衣替えにプール開きと、こども達は夏に向けてどんどんパワーアップ。我々大人も負けないように頑張らなければ…。
さて、先月の定例会は「ぱて」代表の佐々木さんに語っていただきました。
この5年間で100人を超える人と出会った中で、本当にいろいろな人がいると語る彼は、今、『「分けないこと」の大切さと難しさを感じている』『「障害」は「生きづらさ」、つまり「誰にでもあること」です』と言っていました。
「解決できるかの大小はあっても、人の手があれば…、必要な支援があれば…」との思いで、どういう支援が必要とされているかに取り組みたかったと、「ぱて」を立ち上げた経緯について語り、また、「皆いろいろな立場で活動をしているが、全てのことはつながっていると感じている。必要な場所に必要なものがないから、いろいろなことをしなければならない」と、地域福祉の視点の大切さについての指摘もありました。久しぶりに参加されたフロンティア代表の古川さんから「時々は出発点に戻ることが必要。地震(自信?)計も揺れるんだから…」との発言がありましたが、まさしく私達の活動の原点でもある「生きづらさ」とは?「幸せ」とは?を考えさせられた定例会だったと感じています。
さて、それでは次回の案内です。6月の定例会は「親の会」をテーマにします。
地域や校区単位に、また取り組んでいる課題や活動の目的によって、いろいろな「集まり」があります。どこに、どんな「親の会」があり、どのような活動をしているのか?について聞き、皆で話をしたいと思います。
皆さんお誘い合わせの上、 奮ってご参加下さい。

筑後地区ノーマライゼーション研究会 代表 早川 成

【日時】 2009年 6月17日(水)19:15〜21:15
    
【場所】 久留米聖公教会 ホール(野中町 天使幼稚園隣り)
※時間前はホールには入れません。しばらくお待ち下さい。

【内容】      「親の会」を知っていますか?
〜 私達がやっていること、感じていること、目指していること 〜       
※託児が必要な方は、事務局(入部)までご連絡ください。


事務局   こぐま学園 入部 祥子
〒838-0142 小郡市大板井1143−1
TEL:0942-72-7221 FAX:0942-72-7222  Eメール:shien@koguma.ed.jp
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【名  前】
【タイトル】〜発達障害に関する研修会のお知らせ〜
  2009/06/08 18:18

【メッセージ】
発達障害に関する全国規模の講座が、来年度、福岡で開催されます。
1年先になりますが、皆さんのスケジュールにぜひ、加えてください。

とき:5月22日(土)午後
会場:福岡国際会議場
内容:「今、発達障害は増えているか?」(市民公開講座)の予定

詳細は今後わかり次第ご連絡します。
なお、上記講座は、以下の小児神経学会の中で行われます。
◆2010年度開催予定
第52回日本小児神経学会総会
会 期:平成22年5月20日(木)〜22日(土)
会 場:福岡国際会議場(福岡)
会 長:松石豊次郎 教授(久留米大学医学部小児科)
事務局:〒830-0011 久留米市旭町67
    久留米大学医学部小児科
    TEL 0942-31-7565
    FAX 0942-38-1792

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【名  前】まるちゃん
【タイトル】re:(1)よろしくお願いします。
  2009/05/25 18:37
jhaya03@sco.bbiq.jp
【メッセージ】
追伸です。
小学生の頃は、紛失や忘れ物が多く プラモデルを完成することができなかったり、図画工作の授業では 作り直しばかりで最後には材料を使いきって未完成のままという状態でした。
現在 精神科の医師からは 注意欠陥障害があると言われています。
また、周囲の無理解から 自信を無くしてしまい、自己評価がとても低い状態です。
コミュニケーションがうまく取れず、孤独感を感じているようです。
名前: 1行返事: 削除パスワード:
返事を書く 削除する レスポンス元 
【名  前】まるちゃん
【タイトル】よろしくお願いします。
  2009/05/25 18:19
jhaya03@sco.bbiq.jp
【メッセージ】
ADHDと 21歳になって診断された長男の 母親です。
長男は大学生です。
自信を無くしたまま 人との関係に違和感を感じているようで、
未だ トンネルの中にいるようです。
親として、本人が少しづつでも 楽になるためのヒントを見つけたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
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【名  前】戸川
【タイトル】5月定例会のお知らせ
  2009/05/08 16:40

http://www.st-mary-med.or.jp/hospital/access.html
【メッセージ】
日時 5月21日(木)18:30〜
場所 聖マリア病院1診2階保健指導室1


テーマ「発達障害を持つ子どもの不登校の改善について」
  発達しょうがい幼児のため家庭教師 さるく
   代表 長瀬 慎一先生

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

新型インフルエンザの動向によって、中止の可能性がありますが
その場合は掲示板にてお知らせいたします。

(長瀬) 不登校は、「まずは、ゆっくり休んでください。」では、改善しません。ご家族・先生方とのチームをつくり、積極的な支援計画を展開することで、3日間で改善します。今回、私が関わったお子さんの事例をもとに話題提供をさせていただきます。よろしくお願いします。 2009/05/12 11:17:20
(pop) はじめは「これまで、いろんな医療機関やカウンセラーに相談しても登校できなかったのに3日間でなんて...」と思いました。しかし、本当に毎日登校する生徒の姿を見て積極的なアプローチの大切さを学びました。お話楽しみにしています。 2009/05/12 23:56:46
(みずま@管理人) 不登校は、確実に改善すると思います。いくつかの条件が整わないと、というのは前提かもしれませんが。  当日参加できませんが、みなさんの感想をのちほどお聞かせくださいませ。 2009/05/13 11:59:59
(長瀬) みずま先生のおっしゃるとおり、改善の手立てはすでにあると私も思っています。「そのための条件」についてお話をする予定です。当日は、ご参加いただけなく残念ですが、別の機会に先生のご助言をいただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします 2009/05/18 10:05:02
(Kazu) 不登校への対応に関しては、苦慮しております。当日は実際のケースを通してのお話を伺えるとのことで楽しみにしております。 2009/05/18 15:29:26
(長瀬) Kazuさま コメントありがとうございます。私たち現場がもっているノウハウを集約して、行政との協働作業が出来るようなシステムつくりへと発展できるといいですね。手洗い・うがいを励行し、明日に備えます。 2009/05/19 13:30:44
(戸川) 現在聖マリアでは出入り口を制限して入院が必要な方を受け入れる体制を取っています。開催についてはこの掲示板にご注意ください。尚日程は明後日です。(長瀬先生指摘してすみません) 2009/05/19 14:25:40
(戸川) 明日の定例会は開催の見通しです。皆様各自予防対策をお願いいたします。建物の入り口で手の消毒をお願いしていますのでご協力お願い致します。 2009/05/20 20:25:03
(あいろんびーず) 登校できない理由やお子さんのタイプも様々だと思います。登校支援は、一歩踏み出すための最初のきっかけ作りだと思いました。体感して学校に信頼出来る人がいることや自分の居場所があることを確信していくようなきがしました。チームで動けば、行動面だけではなく、子どもの内面の部分のフォローもできるのかなと。チームのメンバーそれぞれに役目があるんだろうな・・・と思いながらお話を伺いました。ありがとうございました。 2009/05/21 22:55:31
(長瀬) あいろんびーずさま コメントありがとうございます。おっしゃるとおり、私が話題提供させていただいた登校支援は、「はじめの一歩」でありますが大きな一歩でもあると、支援したお子さんを見ながら体感しています。そして、その一歩を踏み出すためには、やはりチーム力です。支援はずっと継続(当然その間隔や関与の度合いは少なくなりますが)が必要です。支えてくださるメンバーの役割と地道な努力の方が重要です。そのほか参加いただいた皆様、貴重な助言や質問ありがとうございました。 2009/05/22 10:24:02
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【名  前】
【タイトル】久留米市提案公募型協働モデル事業
  2009/03/27 22:56

【メッセージ】
久留米市提案公募型協働モデル事業、対象テーマ:子どもの健全育成のための発達障害の理解促進に関する事業に「久留米LD・ADHD研究会」から申請して先日市役所での公開プレゼンテーションも行いましたが、結果の知らせがあり、残念ながら、今回選定からもれました。「発達障害の子どもと家族の支援者育成のための地域連携事業」というタイトルで、年に3回のシンポジウムを専門家以外の子どもにかかわる職種の人、パラプロフェッショナルを対象に行う計画を立てておりました。現在行っている研究会の内容とあまり大差ないという判断をされたようです。支援者の絶対的不足は大きな問題だと思うのですが。来年もモデル事業が継続するかはわかりませんが、今後の研究会の活動内容亜を見直す良い機会となりました。皆様のご意見をお待ちしております。
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【名  前】保護者
【タイトル】福岡市で特別支援教育セミナーが開かれます
  2009/03/18 21:58

http://freely.vis.ne.jp/
【メッセージ】
特別支援教育セミナーのご案内

福岡の中央区ふくふくプラザにて、NPO法人大分特別支援教育室フリーリーによるセミナーが行なわれます。
まずは無料のプレセミナーが4月4日にあります。(受付9:00〜9:30)
9:30〜12:00 プレセミナー
           「天才児の育て方(発達障害に学ぶ教育学)」

どなたでもご参加いただけます。医師や教諭、親御さん方もたくさん受講されております。

セミナー日程はフリーリーホームページをどうぞ。

興味のあるかたはフリーリー
TEL/FAX 097-544-8902 までお電話ください。

日程がせまっております。席がおとりできなくなる恐れもありますので早めの予約をお勧めします。
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【名  前】山下 裕史朗
【タイトル】久留米LD・ADHD研究会ご案内
  2009/03/16 22:13

【メッセージ】
例年より早い桜の便りが聞かれる頃になりました。
今回の定例会は、第3木曜ではなく、第4木曜になっています。

日時 平成21年3月26(木) 18:30〜
場所 聖マリア病院 1診2階 保健指導室1

話題提供 
  佐賀・筑後地区LD・ADHD及びその周辺児・者
  親の会「夢気球」代表 山内 久仁子さん
テーマ 「軽度発達障害の社会自立とその支援について」
    〜我が子の学校生活や地域・家庭生活を通して〜
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【名  前】山下 裕史朗
【タイトル】ノーマ
  2009/03/10 16:49

【メッセージ】
2008年度 筑後地区 ノーマライゼーション研究会

3月定例会のご案内


日中の暖かい日差しに、春の足音をすぐそこに感じる季節になりました。
とはいえ、年度末の慌ただしさの中、インフルエンザの猛威に頭を抱える毎日です。皆さんお元気でお過ごしでしょうか?
さて、最近の定例会で何度かお知らせしていたとおり、この度、私たちノーマライゼーション研究会は、「久留米市提案公募型協働モデル事業」に応募いたしました。
提示された3つのテーマのうち、手を挙げたのは「子どもの健全育成のための発達障害の理解促進に関する事業」というもので、ノーマ研は『 “ライフサポートブック”利用による、地域ネットワーク推進事業』と銘打ってエントリーしました。去る2月14日(土)に市庁舎で行われたプレゼンテーションを何とか無事に終え、あとは選考結果の通知を待つのみです。
1999年に生まれ、細々とではありますが、ゆっくりと歩み続け、じんわり
と広がっている「ノーマ研」の10年目の節目のチャレンジです。
今回の定例会はこの事業の趣旨や内容を皆さんに聞いていただき、意見交換をしながら、「ノーマ研」の今後の方向性について懇談したいと思います。
 年度末のお忙しい時期ではありますが、皆さんお誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。

筑後地区ノーマライゼーション研究会 代表 早川 成
 


【日時】 2009年3月18日(水)19:15〜21:15
    
【場所】 久留米聖公教会 ホール(野中町 天使幼稚園隣り)

【内容】 『10年目のチャレンジ』 
〜 ノーマ研 の目指すもの 〜 
          久留米市提案公募型協働モデル事業について

※ 託児が必要な方は、事前に事務局(入部)までご連絡ください。
     
事務局   こぐま学園 入部 祥子
〒838-0142 小郡市大板井1143−1
TEL:0942-72-7221 FAX:0942-72-7222  Eメール:shien@koguma.ed.jp

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